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2002年度春 屋久島縦走U
期間:3月24日〜3月27日
山域:屋久島楠川
メンバー:針原謙一(2)山田寛子(2)長谷川さち子(1)松田香樹(1)

3月24日(月)
8:45鹿児島南埠頭−12:40宮之浦港―13:00バス発−13:40白谷雲水峡着−
13:55白谷雲水峡発―15:15白谷山荘着
ポツポツ雨の中鹿児島を出発。屋久島は妙に暖かく2週間前の寒さが嘘のようだった。白谷雲水峡では協力費300円が惜しく、受付のおばちゃんの手招きを背中に受けながら、裏口から入る。緑々した森はきれいだけど観光チックになってると、どうもよくないナ。小屋にはワンゲルの人がたくさんいた。ここは沢が流れており、水場には困らない。他大学の反省会を横目に見ながら、早めに就寝。(山田)

3月25日(火) 快晴
5:00起床―6:08出発−7:30三代杉付近のトイレ−8:45大株歩道入口―10:45縄文杉―12:15新高塚小屋
 素晴らしい快晴!しっとりとした樹林帯をダラダラ下るとトロッコ道に出る。初めのうちはスタンドバイミーのようで楽しいのだがすぐに飽きる。縄文杉までの木段がうざい。メジャールートとあって人が多い。新高塚小屋はおおきくきれいだ。トイレ、水場までは木段で整備されている。(長谷川)

3月26日(水)
5:00起床−6:05出発−6:35休憩(坊主岩手前のコル)−7:25休憩(第一展望台)
8:30宮之浦岳登頂−9:00発―9:50安房と投石−10:55黒味岳分岐−11:15花之江河−11:33小花之江河−12:20〜13:00淀川小屋−13:30林道終点−14:10紀元杉
この日も朝から天気がよく、パッキングをして小屋から出ると星がでていた。6:00頃2つのパーティーが先行。うちらは、ゆるりと歩く。第二展望台から登山道がいたる所で凍りつき難儀する。焼野からは清水がなく楽。山頂では本年度の冬山合宿で見かけた社会人の方と出会う。社会人は、やはりすごい。あとは、山田さんが下山モードで突き進む。(松田)

3月27日(木)
5:30起床−7:00松田見送り−10:00宮之浦着−13:20宮之浦港発―
17:30鹿児島南埠頭着
昨夜は眩しい街灯にCLを除く3人が悩まされたが、真夜中に目覚めた時、目の前にきれいな星空が広がっていて、ちょっと癒された。朝7時に安房港からトッピーで帰る松田を見送る。その後は安房、宮之浦でどう時間を潰すかが問題だった。買い物にも昼寝にも飽き、そろそろフェリー乗り場に向かおうとしていると、偶然にも障子隊の香川さんと真人さんに会う。汚れかた、疲れかたが私たちとは全然違った。鹿児島に着いて、市電の中で学科の友達に会った。動きを最小限に抑え、匂いがバレないようにしてしゃべった。部室にはあまもがいた。帰ってきたんだなぁと感じた。(山田)

【雑感】
教育学部2年 針原謙一
 快晴の日に宮之浦岳の頂上に登れたことがうれしかったです。今回初めてCLをさせてもらいましたが、読図や天気図など不十分な点もみられました。一年生二人は元気がありしっかりしていました。合宿を支えてくださった皆様、本当にありがとうございました。

農学部生物生産学科2年 山田寛子
うまくいきすぎた山行だった気がする。初日こそパラパラ雨が降っていたものの、あとは信じられないぐらいのドPカン。サマーシュラフでも大丈夫なくらい暖かい。その上メジャールートだったため、特に難所もなく、すんなり行くことができた。そして5回目にして初めて宮之浦山頂からの景色を見ることができた。はしゃいだ。とにかく山に行きたくて、屋久島に行きたかった私にはちょうどよかったかな。次は尾之間、湯泊あたりに行きたいな。

農学部生物資源化学科1年 長谷川さち子
新歓合宿がひどすぎたのか快晴だったことがとにかくうれしい。宮之浦に立った時は青い空に感動した。最近まったく運動していなかったので体がなまっていた。凍った岩の上でスリップしまくった。つくづく自分の体力と技術の無さを思い知らされる山行だった。

教育学部1年 松田 香樹
冬、春の合宿とキツイ山行が続いていたので今回の合宿は楽しみでした。ダラダラとした山行で楽しかった。初日以外は、快晴で宮之浦からの眺めもよく、よかった、よかった。アイ アム ノット 雨男。